≪左一軸打法による世界最新ゴルフ上達法≫の評判がよい5つの理由

インターネット通販のゴルフ部門で静かなブームになっている≪左一軸打法による世界最新ゴルフ上達法≫。
教材をみた評価は、
1.腕を体に密着させて腰で打ち抜く、と言い点は合理的で理にかなっている。
2.体重移動重視でなく軸中心のスイングなので再現性は高い。
3.回転ではなく、捻転を使うことは飛距離を伸ばすのに合理的。
4.下半身を出来るだけ動かさないスイングを提唱しているのは再現性の点で合理的である。
5.股関節のレベル回転を推奨しているので体に優しい、腰に負担のかからないスイングである。
というものである。
著者はゴルフスイングデザイナー(?)としてアマチュアにスイングを教えている「小池幸二」氏。70歳。
自身もアマチュアではあるがクラチャンも取るほどの腕前。何よりも理想のスイングを求めてオーストラリアまで留学するという熱意がすごい。
氏の教材のバックボーンはオーストラリア留学時に知り合ったレッスンプロ「オジー・モア」の体系化された理論。
オジー・モアのスクールで受けたレッスンで、その再現性の高さに驚き、数回にわたる渡豪でそのスイング理論を身につけ、オジー・モアから日本でのレッスン許可を受けたといいます。
スイング理論としては体系化されており、再現性の高い非常に素晴らしいものです。
初級者、中級者の方は変なスイング癖がつく前に取り入れていただきたい。
上級者の方でスイング改造を考えている方はぜひこの打ち方を取り入れていただきたいと思います。



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